交通事故 [事例4]

自転車走行中、車に衝突された⇒当初提示額から130万円も賠償金が増額

60代女性
主な症状損害賠償金
頭部外傷、頚椎捻挫、腰椎捻挫、右肘関節捻挫、右肘関節打撲、外傷性頚椎神経根症、両膝打撲 20万円⇒250万円に増額

背景

Aさんが自転車で走行していたところ、左方向から突っ込んできた自動車と衝突してしまい、腕の打撲やむち打ちなどのケガを負ってしまったという事案です。

対応

ご相談当時、すでにAさんは後遺障害等級14級が認められている状態でした。また、相手方保険会社から示談案も提示されている状態でした。
しかし、「この金額は妥当なのか?」と疑問に感じたAさんは、専門家に意見を聞いてみたいとのことで当事務所へお越しになり、ご依頼いただきました。
ご依頼いたたいだのち、弁護士が過失割合の点について相手方保険会社と粘り強く交渉を進めました。しかし、なかなか簡単には折れてもらえず、交渉は長引きました。

結果

諦めずに交渉を継続したことが功を奏し、当初の提示額である120万円から130万円の増額となる250万円の賠償金を獲得することができました。
この結果にAさんも大変ご満足の様子でした。

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