不倫慰謝料

離婚件数が多い八千代市勝田台で不倫慰謝料請求をするなら弁護士へ

離婚件数が多い八千代市勝田台で不倫慰謝料請求をするなら弁護士へ

勝田台は、八千代市の東部に位置しており、約11,800人が暮らしています(2017年10月現在)。

京成線と東葉高速線が走っており、勝田台駅から、途中、船橋駅で総武線快速への乗り換えは必要なものの、30分程度で東京駅まで到着出来るため、都心へのアクセスも良好です。

そのため、八千代市、そして勝田台は、首都圏のベッドタウンとして発展してきました。

また、勝田台は、小学校、中学校、高校と学校のほか、図書館、公園、病院などの施設も充実しており、子どものいる世帯に人気のある住宅地です。

今回は、そんな八千代市勝田台の不倫慰謝料の事情について探ってみたいと思います。

1.八千代市勝田台の婚姻件数について

八千代市勝田台の婚姻件数はどのくらいなのでしょうか。八千代市の2016年の婚姻件数を元にして見ていきましょう。

八千代市の2016年における1年間の婚姻件数(婚姻届が提出され結婚が成立した件数)は878件でした。

勝田台の人口は、八千代市の人口およそ19,6000人に対し、その6%程度の約11,800人なので、勝田台の1年間の婚姻件数は約52件ほどと推測出来ます。

八千代市の婚姻件数の推移を見てみると、2009年には1,000件を越えていたものが年々減少し、2013年には約900件に、そして2016年には800件台後半にまで減少しています。

勝田台でも同じように減少傾向を辿っているものと思われます。

一方、八千代市の2016年における1年間の離婚件数は、340件でした。勝田台ですと、1年間の離婚件数は約20件程度という計算になるでしょう。

一見、少ないかのように思えますが、年々婚姻件数が減少しており、1年間に52組しか夫婦が誕生しない中、20組の夫婦が離婚したと考えると、結婚した夫婦の約4割近くが離婚していることにもなるのです。

ちなみに、八千代市と人口の規模が同じくらいの千葉県流山市では、婚姻件数1,003件に対して、離婚件数は244件でした。

割合にすると約24%が離婚していることになるので、約4割が離婚している八千代市、そして勝田台は、離婚が多く、不倫慰謝料が発生する割合も多いと言えるでしょう。

2.千葉県八千代市勝田台の人口増加率、婚姻率、離婚率

八千代市の2010年から2015年にかけての人口増加率は、101.8%であり、人口は増加傾向にあります。

一方、婚姻率の動向を見てみると、平成21年が5.7%、平成22年が5.2%、平成23年が5.1%、平成24年が5.0%、平成25年が4.8%と、年々減少しています。これは千葉県の平均よりも低い数値です。

では、離婚率の動向はというと、平成21年は2.30%、平成22年は2.01%、平成23年は1.89%、平成24年は1.96%、平成25年も1.96%で、千葉県と比べやや高い離婚率となっています。

平成28年の統計データでは、八千代市の婚姻率は4.54%、離婚率は1.68%ですので、婚姻率はやはり減少していますが、離婚率も減少しているので、婚姻率を上昇させるような政策、そして街づくりをすることが八千代市の課題でしょう。

勝田台でも、婚姻率と離婚率の推移は同様の傾向にあると推測されます。

また、晩婚化が進み、初婚年齢は全国的に上昇しており、千葉県では、平成12年は男性の60%以上、女性は約80%が20代までに結婚していましたが、平成25年には、20代での結婚は男性が50%程度、女性が60%程度に減少、平成28年には、千葉県の平均初婚年齢は男性31.4歳、女性29.6歳まで上昇しています。

3.八千代市勝田台で離婚調停をする場合の裁判所とその費用

八千代市勝田台に在住の方が離婚調停を行う場合、管轄は以下の裁判所となります。

千葉家庭裁判所

〒260-0013
千葉県千葉市中央区中央4-11-27
JR総武線・内房線・外房線千葉駅から徒歩15分、京成千葉線千葉中央駅から徒歩8分

また、離婚調停にかかる費用は、千葉家庭裁判所の場合、

申立手数料(収入印紙代):1,200円
予納郵券(切手代):1,080円
戸籍謄本取得費用:450円
合計:2,730円

です。約3000円で住むことになります。

しかし、これは一人で申立をする場合の費用であり、弁護士に依頼した場合は、別途弁護士費用がかかることにご注意ください。

4.不倫の慰謝料請求は弁護士にご相談ください

不倫や浮気などの不貞行為による慰謝料請求に関して最も重要なことは、相手と交渉する場合、当事者だけで話し合いを行わないことです。

例えば、不倫した人とその配偶者、不倫相手の3人だけで話し合いを試みようと思っても、どうしてもみな感情的になってしまい、冷静な話し合いは出来ず、傷が深まるだけで、慰謝料についての建設的な話し合いが出来ることは絶対にないと言っても過言ではありません。

当時者間の話し合いでは、頭に血が上りすぎて、暴力を振るってしまう人も少なくないのです。そのようなトラブルを回避するためにも、弁護士に相談することが重要となります。

弁護士に依頼すれば、代理人となって交渉も行ってもらえるため、相手側と直接会う必要がなく、慰謝料を請求する側、された側、どちらの立場で相談した場合も、嫌な思いや辛い思いは軽減し、問題の早期解決に繋がるでしょう。

また、慰謝料は請求するけれど、離婚はせず再構築していくという選択肢もあります。まずは、離婚する、しないに関わらず、不倫による慰謝料請求に関してお悩みの方は、出来るだけ早く弁護士に相談しましょう。

八千代市、船橋市、習志野市、佐倉市、印西市、白井市、京成本線や東葉高速線沿線にお住まい、お勤めの方は、泉総合法律事務所八千代勝田台支店にご相談ください。

無料相談受付中! Tel: 0120-310-220 平日9:00~22:00/土日祝9:00~19:00
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